【膀胱炎ナビ】 膀胱の役割


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膀胱炎は膀胱が炎症して起きる病気です。ここでは膀胱について説明しましょう。

膀胱は腎臓で作られた尿が尿管を通って送られてくる場所で、一時的に尿を貯蔵しておく貯蔵庫の役割をしています。

容量は人によって違いますが、成人で大体500ミリリットル前後です。多い人は倍の1リットルを超える人も居るようです。
尿が7〜8割(300〜400ミリ)程度溜まると、膀胱の上皮細胞から脳に信号が送られ尿道括約筋が緩み排尿行為へと繋がります。お腹に力を入れることによって意識的に膀胱を圧迫し、膀胱に溜まった尿を一気に尿道へと送り出すことが出来ます。これら一連の動作は、普通生まれてから誰からも教えられることなく自然と出来る行為です。

膀胱は鍛える?ことができ、ある程度容量を増やすことが可能です。夜寝るときなど長時間おしっこをしないでもいいときのために、子供の頃に夜中起きておしっこをするのを我慢させたりしていると自然と膀胱が大きくなってくれます。過度に我慢させるのは危険ですが、ある程度は鍛えておかないと大人になってからが不便でしょう。
また女性の方がトイレを我慢する機会が多いためか、若干容量が多いのもうなづけます。



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