【膀胱炎ナビ】 泌尿器の構造


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泌尿器とは、尿の生成と排泄に関わる器官のことを総称して呼び、腎臓・尿管・膀胱・尿道のことを指します。

まずは腎臓で尿を生成するわけですが、まず始めに腎臓がろ過して出来る尿は原尿と呼ばれ、実際に私たちが目にする尿とは違います。原尿は1日におよそ180リットルほど作られますが、実際に尿として出るのは1.5リットルと1%に満たないです。残りの99%は再度吸収されてを繰り返します。

こうして出来た尿は、尿管という腎臓と膀胱をつなぐ管を通り、膀胱へと送り込まれます。
膀胱は送られてきた尿を貯蔵しておく場所で、容量は人によってさまざまです。平均的に500ミリリットル程度と言われていますが、我慢することに慣れている方(特にトイレを我慢することが多い女性)は1リットル以上も溜めることが出来ると言われています。

膀胱の中に7〜8割程度の尿が溜まると、膀胱の上皮細胞から脳へ信号が送られ、おしっこが溜まった感覚・溜まっているという情報を脳が感じて、ここで初めて「尿意」が起こるわけです。

尿意を感じると、尿道括約筋が緩んで尿道へと尿が送られ、尿道口から体外へ排出されます。
この一連の流れが泌尿器の構造、排尿の仕組みです。



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