【膀胱炎ナビ】 尿道炎


sponsored link


  第三者広告配信について
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。









sponsored link





尿道炎は腎盂腎炎や膀胱炎とは対象に男性に多い病気です。女性よりも男性の方が尿道が細く長いため、尿道に細菌が残りやすいことが容易に想像できるかと思います。

尿道炎は性感染が多く、原因となる細菌も性行為での侵入がほとんどです。中でも多いのがクラミジア菌と淋菌の2種で、最近ではクラミジアが圧倒的に多いです。

男性の場合は症状が現れやすく、尿道口から黄濁色の膿が染み出てきたり、排尿時の刺すような痛みがあります。
女性の場合は無症状であることが非常に多く、発見されるのが妊娠時の検査だったりと遅い場合があります。放置しておくと炎症が子宮から卵管や卵巣へと広がって、やがて不妊を患ってしまうこともある危険な病気です。

治療は感染している細菌によって投与する薬剤が違います。クラミジアであれば、ニューキノロン系、マクロライド系、テトラサイクリン系の三系剤が内服薬として処方されます。
また予防法としては、性交時のコンドームの装着や不特定多数との性行為はしないようにするしかありません。トイレや銭湯などの公共の場で感染することも、よほど不潔にしない限りほとんどないでしょう。



尿路結石
膀胱炎ナビTOP

sponsored link



copyright©2009  【膀胱炎ナビ】  All Rights Reserved